相談時の注意

このサイトにも病院や各機関で行われている「相談コーナー」へのリンクが有ります。
困った時、知りたい事が有る時、色々な場合に電話をする時が有ります。

私も色々な電話相談へ電話を掛けましたが、注意する事が有ります。
まず、相談相手がソーシャルワーカー、看護士、相談員・・・etc、沢山居ます。
事務的に接する人も居れば、心底相談に乗ってくれる人も居ます。
全く相手にされない場合も少なく有りません。

まずは患者の状況を詳しく、そして簡的に説明出来るよう準備しておきます。
資料とメモは用意しておきましょう。
そして聞きたい事を纏め、相談員へお話します。

・・・・が、先ほど書いたように、相談員の人も「其々」です。その都度メモに「相談先名」「相談者名」「対応の良し悪し」「自分の感じた事」「相談に対する応え」を書き纏めておきます。
状況が変化するにしたがって、再度相談室へ電話する事も有ります。
その時に「親身になってくれた相談員」へ連絡を取れるようにしておく事が大事です。

現在治療を受けている病院に「相談室」が有れば、そこも意欲的に使った方が良いです。
勿論その場合も、相談員の名前と内容はメモしておきます。
当たり前の事ですが、これが結構出来なかったりするのです(動揺、緊張していたり)。

2〜3度の電話で諦めず、何度も電話する事が大事です。
参考になりそうであれば、資料請求も電話でしてしまった方が手間が掛からずに済みます。


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